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花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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小さな天気予報


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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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寒いです
今日も雨が降ったりやんだり。気温は13℃くらいでしょうか?季節がだいぶ後戻りした感じです。ついこの間は暑くて、冷房いれたりしていたのに、コタツが恋しい。

ネギの芽

この間まいたネギが芽を出し始めました。白いツンツンしたのがそうです(わかるかな?)。強い雨に打たれないように、ワラを厚めに敷いていたので、もやしのようです。これから、太陽をたくさん浴びて、青々とした色になるでしょう。
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バラの花をあなたへ・・・
バラの花がバラバラと(クスッ)咲き始めました。
本日は美しい花姿をお楽しみください。

バラ2
バラ1

画像大き目で大サービス(?)。
でも、バラって大変なんです。わがままで。

「おいしいお料理がいい!(いい肥料が必要)」
「あぁ~ン、食べ過ぎておなかがいた~い・・・(肥料分が多いと虫もつきやすい)」

まるで・・・さんみたい(・・・の部分には思い当たる方を当てはめてみてください)。
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ビールの友
大相撲夏場所は「なんだかなァ」の幕切れとなりました。一部の外国人力士の非礼ぶりは言語道断ですが、日本人力士のふがいなさも相変わらずで。今の相撲協会の偉い人たちの現役時代は、相撲もおもしろかったんですがねぇ。

別に相撲の話題ではありません。「大相撲夏場所」と聞いて一緒に思い出すものがあるのです。それがこれ。
ソラマメ

空に向かって実がつくから「ソラマメ」なんて、もっともな名前がついています。漢字で書くと「蚕豆」。確かにこの形は「モスラ」を連想するなぁ。実が熟してくると、下を向きます。

夏場所・ビール・ソラマメはこの時期になると、頭の中に「ポワ~ン」と浮かんできます。

ソラマメは独特の香りと皮の厚さから、子供の頃はちょっと苦手だったけど、今は大好物。特に自家製というか、収穫したてのうまさは・・・。アブラムシが大量につくのが難点なんですが。
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カエデの葉巻
いつものように、カメラ片手にお散歩していると、こんなものを発見。

虫の巣1

カエデの木の枝にぶら下がっていました。なにか虫の卵でしょう。よーく見てみると、他にも・・・
虫の巣2

餅でも包んであるならいいのだけれど。
虫の卵と言えば、カマキリの卵。きっと苦い経験をお持ちの方もあるはず。野原で見つけたそれを、宝物のように家に持ち帰り、放置してたらある日・・・語るも恐ろしいことに。これ以上は言いますまい。
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李下に冠を正さず、瓜田に履を入れず
夏のような陽気の日もあったりして、花工房も夏衣装に衣替えの最中。ポピーも咲き始めました。
ポピー

汗を拭きつつお散歩をしていると、なにやら怪しい人が・・・

怪しい人

「何をしているのかね?」
「いっいや、決して怪しいものでは・・・」
「動揺しているところが余計怪しい!」
「いっいや、ソラマメが倒れそうなので、支えをしてやろうと・・・」
「なるほど」
「ちょっと手伝ってもらっていいすか?」
「ちょっとだけヨ」
・・・(しばし作業)
「あと、ネギの種まき手伝ってもらっていいすか?」
「しょうがないなあ」
・・・(また、しばし作業)
「あと、ラディッシュもまくんすけど、手伝ってもらっていいすか?」
「ええぇ・・・」
・・・(またまた、しばし作業)
「いやぁ、助かりました。じゃあ!」
・・・くたびれたあ・・・
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娘のオイル交換?
農機2
農機1

今日はうちの娘たち - こま子とはるなのお手入れです。小柄な姉のこま子は年齢不詳。最後に老いる交換したのは?年前。一方のはるなは3才。オイル交換は初めて。

ドレインプラグを抜くとドロドロの濁ったオイルがタラタラと。いやーばっちい!何年も交換してなかったので・・・気にはなっていたけど、こんなありさまとは。オイルは機械の血液。やっぱりドロドロはよくないです。人間の血液もこんな風に総取替えできるといいけど。

古いオイルが全部抜けきったら、ドレインプラグを装着し、注油口から新しいオイルを注ぎます。機械たちも喜んでいるみたい。でも、はるなの注油口はほとんど水平に近く、しかも口が狭くて入れづらい。なんとか飲み込ませて完了です。

さて、エンジン始動!こころなしか、エンジン音も軽やかになったよう。さあ、これでガンガン耕せるぜ!!
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ヘビイチゴ?
ワイルドストロベリー

ヘビイチゴとお思いでしょうが、これはワイルドストロベリー。大きさはヘビイチゴと同じくらい。
もちろん食べられます。普通のイチゴに比べるとかなりすっぱいけど。

近頃は何でも甘いものがもてはやされますが、すっぱいのも大切。ジャムやお菓子にするときは、この酸味がとってもいいんです。紅玉リンゴなどは生でかじると、すごくすっぱいけど、ジャムにするとその香りとともに酸味が活きてきます。

このワイルドストロベリーで、ジャム作ってみようかな?
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タケノコ狩
さあ、タケノコめがけて鍬を力いっぱい振り下ろしました!タケノコは無事掘れたのでしょうか?!

タケノコ1

今日はタケノコ狩体験でした。実は今年はタケノコの発生が早く、予定した日よりも早く出尽くしてしまうのではないかとハラハラしてました。・・・去年はほとんど発生しなくて中止だったし。よかった・・・

タケノコ2

掘ったタケノコはその場で料理・・・というわけにもいかず、あらかじめ収穫しておいたタケノコで、サラダや天ぷら、お吸い物・・・みんなおなかいっぱい食べたとさ。
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懐古録
子供の頃はスーパーなどというものはなく、野菜は当然、八百屋で買っていたものです(年代がわかるね)。店先にはプラスチックでできたざるというか、皿の上に野菜が載っていたり、大根が山積になっていたりして、今思えばずいぶんカジュアルというか、ラフなたたずまいが懐かしく思い出されます。

そういえば、フランスの「マルシェ」に代表されるようないわゆる市場では、パラソルの下で野菜が山積になっている光景が、雑誌などで散見されます。もちろん、そういった写真はプロの方が撮るのでしょうから当然といえば当然ですが、とてもステキで、雑踏のざわめきというか活気まで伝わってくるようで、売られている野菜たちも幸せそう。

私たちの「もりもり」にも直売所があり、いろんな野菜が並んでいるわけですが、そのほとんどが「防曇袋」という透明な袋に入れられ、きれいにお化粧しています。そんな中に、たまに「素」の状態の野菜が並ぶと、見栄えがしない。でも、先ほどの「マルシェ」のような野菜の幸せ感はどうも感じられません。

確かに「防曇袋」は鮮度も保たれ、見た目もいいのですが、ゴミになるものにコストをかけるのもどうかなあ・・・なんて感じるのです。というのも、私たちが作った野菜を売るようになったからでもあるんですが。環境にもよくないしなあ。

「マルシェ」のような活気あるディスプレイができればいいんですがね・・・
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小麦の花
小麦の花が咲きました。
小麦

花とはいえ、イネ科植物特有の、地味な花です。写真では少々見づらいですが、穂から出ている白っぽいのがそうです。

里はもうすぐ麦の秋。「季節の上での秋」に蒔いた小麦が実りの季節を迎えます。少し前には当たり前だった風景も、今では珍しくなりました。

とはいえ、この辺りでは「小手姫うどん」の原料となる「キヌアズマ」を作っている農家もまだまだ居ます。かくいう私たちも小麦「キヌアズマ」を作っています。

来月から、いよいよ「畑から始めるうどん作り」の体験プログラムが始まります。麦畑もにぎやかになるでしょう。ただ、心配なのは刈り取り時期。桜や山菜、タケノコと、異常に早くシーズンがやってきた今年。麦の穂が出るのも早いような気が・・・
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お馴染みさん
どこの世界にもお馴染みさんというのは居るもんでして。

花工房・交流館にもいらっしゃいます、お馴染みさん。「よお」とか「○○さんいたかい?」なんてんで、入っていらっしゃいます。そういう風にお声をかけていただくと、こちらもうれしくなって、「まいど」「お元気そうで」なんて、お愛想のひとつも飛び出すってもんです。

山ん中へ入ってもそうです。「去年、あの辺でこんな花が咲いていたな」なんて、その見当へ行って見ますってえと、たいていはその花に出会える。「いよ、今年も咲いたね」なんて、一声かけたくなる。

ところが、同じ場所でもなかなか会えない花もあります。

ギンリョウソウ

大体この辺だろう、というのはわかるんですが、そこへ行けば必ず会えるというわけではない。
別名「ユウレイソウ」なんて言うのは、そんなこともあるからかもしれませんね。そんな花がこの、「ギンリョウソウ」です。

それというのもこの花、自分で光合成をして自立することができない。腐葉土などから栄養をいただいて生きている腐食植物という奴でして。

今年は運よく出会えました。さて来年は・・・?
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夏場所
先月の終わりから平年よりも気温が高い日が続いていましたが、この数日は逆にとても寒い日が続いています。こたつにストーブが大活躍です。

そんな陽気の中、大相撲は夏場所の最中。花工房の里山でも、熱戦が繰り広げられています。

たけのこ

たけのこ(既に竹になりつつある)が切り株に対して、豪快な投げ技(?)を仕掛けていました。しかし、竹のパワーってすごい!このあとどうなるか?投げ技が決まって、切り株がひっくり返るか、それとも、竹が頭を押さえられてはたきこみが決まるか?

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ノラ学校
5月も中旬。いよいよ畑も忙しくなってきます。
今日のノラ学校では、農家で野菜の苗を買い付け、自分たちの畑に植える作業です。

ノラ2

まずは畝を立ててマルチフィルムを張り、植付け穴を開けて苗を植え込んでいきます。本当はマルチフィルムも自然に還るものだといいのですが、なにぶん高価なので、普通の黒いビニール使用です。
マルチを張るとその部分は雑草が生えず、水分や肥料分もある程度保たれるなどの効果があり、野菜の生育にはプラスとなります。

今日はとても寒い日で、予報では最高気温が12℃とふざけたことを言っていました。でもこれからは気温も上がって、野菜と一緒に雑草も勢いよく伸びる時期です。
・・・今年も熱いバトルが始まる・・・
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呪われた・・・?
ツタンカーメン・花ツタンカーメン・実


左-使用前、右-使用後・・・なんちゃって

いわゆる「ツタンカーメンのエンドウ」の花とサヤです。深紅と薄紅のコントラストが美しい花、そしてちょっとグロい色のサヤです。色を除けば、普通のサヤエンドウとあまり変わりません。

かのツタンカーメン王が発掘されたときに、一緒に発掘されたエンドウマメだと。これはかなり「まゆつば」ものの話。なぜなら、エンドウマメを含め、マメ科の種子は「寿命が短い」のが普通だからです。数千年もの間、眠り続けた種が芽を出すか・・・とても怪しい。

このエンドウマメ、収穫時は緑色で普通のエンドウマメと変わらないが、ごはんと炊き込んで時間をおくと「赤飯」に変身!するとか。ちょっと楽しみ。
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大人のための遊び方指南
(子どもの絵日記を読むつもりでどうぞ)

今日は石積みをして楽しく遊びました。
何キロあるかわからないような石を、あっちへ転がし、こっちへ転がしして並べました。

石と石がぶつかると「ごつっ」と言います。とっても危なかったです。
大きな石を動かすと息が「はあ、はあ」といいます。今夜のビールが楽しみです。

ここはキャンプができるようにするのだそうです。石で炉も作る予定です。できあがるのが楽しみです。

ishi


もりもりでは、こんな大人のための遊びもやってます。
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雑草の意外な使い道
山の緑がだいぶ濃くなってくると、草退治がいよいよ本格化してきます。これから秋の彼岸頃まで、雑草との熱いバトルが始まります・・・つらい。

草退治と一言で言っても、手段はいろいろですが、やはり広い面積をやっつけるとなると、「刈払い機」が大活躍。しかし、昨今の燃料高騰で、むやみと機械の世話にばかりなるわけにも行かず、かといって、草刈り鎌では膨大な時間がかかるわけで。

そんなあなたに朗報!?
kago

実はこのカゴ、雑草でできています。最近、成長著しいカラスムギなんかが材料なんです。ちょっとオシャレでしょ?

今月の末に、こんなカゴを編む体験プログラムを開催します。エコ・コンシャスなあなた、いかがですか?(・・・でも草刈りはなくならない)
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豆の花
mame2mame1

〔ソラマメの花〕                   〔サヤエンドウの花〕

5月に入り、マメ科の植物も元気元気。畑ではソラマメとサヤエンドウの花盛りです。そして、ほんのりといい香り。そういえば、スイートピーもマメ科の花でしたね。

そろそろ、藤も咲き始めでしょうか。藤の花もいい香りがします。山の近くを車で走る機会があれば、ちょっと路肩に車を止めてみてください。新緑の中で、藤の藤色の花が楽しめるはずです(山が荒れている証拠ですけどね)
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百姓魂に火をつけろ!
なんとも過激な?タイトルではあります。

5月ともなると<園芸店やホームセンターの店先には野菜の苗が並んで、百姓には「たまらん」季節となります。とはいっても、すべての苗を外注?するわけではありません。例えば、「トマト」と一口に言ってもいろんな品種があり、「これならでは」の味があるわけで。それを追求しようと思うと市販されていないことが多いので、やむなく自分で苗を作る(起こすともいいます)ことになるわけです。

例えば、「トマト」で言えば舶来の缶詰にされるような、長卵形の加熱用のトマトはなかなか市販されていません(種も滅多にお目にかからないけど)。そんなやつは種まきです。今年も5×5=25穴の連結ポットひとつに種を蒔いてみました。品種はトーホク種苗の「グルメトマト」(だったかな?)。無事芽が出ました。これがあると、真冬でもおいしい自家製のトマトソースを味わえるのです。

とはいえ、やっぱり売ってると百姓魂はメラメラと燃え上がり、あれもこれもと、ついつい買い込んでいたりするわけで。そういえば、今日と明日、「やさい工房」で「苗物市・山菜祭り」実施中です。野菜苗だけでなく、山野草(もちろん園芸種です)も豊富に品揃え。
お客さんの品選びにお付き合いしながらも、「百姓魂」を必死に押さえつけております。
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初夏の愉しみ
takenoko1takenoko2


山々に生命感のみなぎるこの季節に、里山の愉しみ(苦痛?)の最もたるものは「たけのこ狩」でしょう。

竹林に入ると、持って帰ることを忘れて(帰るときにその重さに辟易し)際限なく掘りたくなってしまるのはわたしだけでしょうか。今日は6本をGET。早速持ち帰って、かまどでゆでました(写真右)。

さて、このたけのこ、4日の「ふぁみりー・ピザ」でトッピングに使います。「里山風ピザ」を堪能したいと思います。
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