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花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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ハーブのお菓子?
今日が寒さのピークだそうです。ピンポイントですね~。しかし、本当に寒かった。

雪もまだまだ融けません。

110131.jpg

そんな中、本日はハーブ教室でした。お題は「ハーブ・スイーツ」。



おいしそうですね。私も少し味見を・・・

甘くない。昔、「羊の皮をかぶった狼」なんていうキャッチコピーの車がありましたが(それを知っている人は相当古い?)そんな感じ。

ハーブの香りがピシッと利いて、ワインによく合いそう。
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こんにゃく手作りしてみませんか?
手作りのこんにゃくはうまいです。どう表現していいのかわかりませんが、うまいです。

市販のプルプルした食感とは全く別もの。シコシコというかシャキシャキ(?)というか。醤油や味噌なんかとのなじみも良好。

そんなこんにゃく作りの体験を実施しました。

こんにゃく芋をすりおろし、まずはいっぷく。

11012902.jpg

講師が準備したお茶うけに舌鼓。知らない人同士も仲良くなれるひと時。

そしてすりおろしたものに精製ソーダを加えて混ぜる!



このあと型に入れてゆがいて・・・手作りこんにゃく完成です。

今夜の晩酌がたのしみですね~・・・。
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「工房ゆあさ」の体験
凍りつくような日が続いています。朝起きるとうっすら雪が積もっていたり、水道が凍りかかっていたり・・・

今日はこの冬初めて、鼻毛が凍りました-なんという話は置いておいて。



今日はJAの女性部の皆さんが体験にいらっしゃいました。メニューは「工房ゆあさ」。

月舘のクラフト作家・湯浅寿夫さんが主宰する工房で、今のところ、「一輪挿し」と「銅板クラフト」の体験をご提供中です。

今回はMIX。参加者全員が「同じもの」ではなく、「私は一輪挿し」「じゃ、私は銅板」とそれぞれにチョイス。

下の写真は銅板クラフトです。



銅板に思い思いの言葉やイラストを書き入れ、ある液体につけると書いた部分以外が腐食して黒ずみ、書いた部分が浮き上がると言うもの。

写真は、腐食処理をしているところ。文字がきれいに浮かび上がっています。


これから卒業式のシーズン。思い出作りにこんな体験はいかがでしょう?
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よーこばっぱのうどん打ち披露-手技の展覧会
田舎には(都会にもいるかな?)様々な「技」を持った人がいます。そんな人にスポットを当て、「技」を披露していただく、恒例の「手技の展覧会」。

今日は大御所?よーこばっぱ登場。披露するのはもちろんうどん打ち。

去年は小麦が不作で地元月舘産のものは微々たるもの。窮余の策で、福島市内のうどん屋さんから同じ「キヌアズマ」をわけていただき、無事うどん打ちができました。

11011402.jpg

ところが!なんだか色が違うんです。白い!打ったよーこばっぱに言わせると、生地が柔らかくて、ヘタをすると切れてしまうそうな。月舘一のうどん打ち?よーこばっぱが「この粉は難しい・・・」。

ゆであがったうどんはこんな感じ。

11011401.jpg

黄色がかった、透明感のあるうどんになりました。食べてみると食感もまるで別もの!?本当にこれが「キヌアズマ」?

小麦の香り豊かで「そば粉入り?」と思うほど黒いのが「キヌアズマ」のうどんだと思っていたのですが・・・

今回の粉は県内の大手製粉会社で挽いたもの。原料の小麦自体もいろんな地域のものが混ざっています。それがこんな違いになるとは。
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干支のクラフト
交流館もりもりで営業している「やさい工房」にはいろいろな技術を持った人がいます。

そんなお一人のNさんは竹を使って、毎年の干支を作っています。今日は今年の干支「卯」の竹クラフトを持ってきてくれました。



細い竹の根っこの部分を利用して作られています。

竹でクラフトをしたことがある人はわかると思いますが、乾燥した竹の特に根っこの方はとても固いのです。それをコツコツと・・・どうやって作っているか分かりませんけど。

ちなみに普通サイズの松ぼっくりと比べるとこんな感じです。

11011102.jpg

12支完成まであと3つとか。辰はどうやって作るんだろ?
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飾り棚が完成!
昨日お知らせした棚が完成しました。

体験のサンプルや販売用の時計などを飾る飾り棚です。1本の丸太を縦に割ったものを両側に、厚めの板を2枚渡して棚にしました。



割った断面がたいらじゃないし、棚板も湾曲してるしでなかなか大変でしたが。でもよーく見ると・・・?
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もうすぐ完成
ここしばらくは大工仕事というか、きこりの仕事というか、こんなものを作っています。



ずっと外での作業でした。この寒空の下、凍えながら作業をしていました。

チェーンソーを構えているだけでも肩はバリバリです。でも完成も間近。
明日は組立て・設置です。
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もりの時計・完成品のご案内
あけましておめでとうございます。本年も当「花々日記」をよろしくお願いいたします。

先日ご紹介した「森の時計」作り体験。今回は完成品のご案内です。

110104.jpg

ともにスタッフが丁寧に仕上げた手作り作品です。適度に磨きをかけた木肌の感触は癒されますよ!

右は胡桃材の文字盤、足は山桜。墨流しのような美しい木目を味わっていただくため、時刻の印は穴あけ加工としました。ヒメシャラの実をあしらった風車のようなワンポイントがアクセントです。

左は朴(ほお)材の文字盤、足は山桜(接着はしていません)。朴の木独特の、灰色がかった芯部の色と白い皮近くの材の色のコントラストがよいです。冬の雑木林のイメージでデザインしてみました。

もちろん販売もいたします。お問い合わせは「つきだて花工房」HPの「お問合せ」よりどうぞ。
なにとぞ、よしなに。
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