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花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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シンボル・フラワー
月舘のシンボルであるヤマユリが咲き始めました。

110723.jpg

散策路を歩いていると、遠くからでもその芳香が漂ってきて「どこかで咲いている」のがわかります。


シンボルとはいえ、様々な要因で野生(?)のヤマユリは減りつつあります。
たとえばイノシシによる食害。ここ十年くらいでめっぽう増えたイノシシが、球根を掘り起こして食べてしまうのです。機械による除草が圧倒的に増えたことも原因かも。選択的に行っていた除草も、機械で皆伐してしまうのでは?

もちろん2本足のイノシシ=人間による乱獲も大問題。他の山野草や山菜、きのこ類と同様、特に外部からやってくる人は根こそぎ持って行ってしまう傾向にあるようで、ヤマユリもご多分に漏れずその犠牲に。


そこでこの原発事故による放射能汚染がどう影響するのか?これによって田舎といわれる地域は時計が今までより速く進んだのは間違いありません。子供を中心とする若年層が土地を離れ、休耕地が増える。汚染された里山を手入れする人は激減して、一層山が荒れる。イノシシは増える。耕作をやる気がなくなる・・・悪循環。


ヤマユリや山菜、きのこ・・・豊富な山の幸をはぐくんできた里山が原野に戻るのは、どうしようもないのでしょうか?

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Smile!ひまわりプロジェクト・経過報告第7弾
いよいよ咲き始めました!!

いろいろな品種の種をいただいたので、いろいろな時期に咲くひまわり畑になりそうです。
いいじゃない!みんなそれぞれで。

110719.jpg

なかなか情熱的というか、シックというか。変わった花色です。

実は背丈は2m近くあるでしょうか?カメラをずんと上から構えて、ノーファインダーで撮っています。そのわりになかなか良く撮れてる。つぼみがいくつか見えているので、まだまだ咲いてくるでしょう。楽しみ!

その他おおぜいを占める、大輪咲きのものはまだまだつぼみが見えてきたばかり。あと10日から2週間くらいでしょうか。ぜひ、たくさんの方に見ていただいて、元気を出していただきたいと思います。

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Smile!ひまわりプロジェクト・第6弾
原発被災地・福島ではだんだんと「除染」というキーワードが出てきました。
ここ伊達市でもプロジェクトチームを編成し、全域の除染に取り組むとのこと。考えただけでも気が遠くなる・・・。すくなくとも身の回りは、少しずつでも減らすに越したことはありません。


さて、ひまわり。ちょっと目を離したすきに(?)2m越えするものも出現。本当に成長が早い。

110716.jpg

写真では極端に成長に差があるように見えますが、丈の低いのは後で種を蒔き直したもの。奥のほうの色の濃いのが最初の種まきから順調に育ったものです。

つぼみも顔をのぞかせて、いよいよ開花の準備。でも足元には雑草がびっしり!!ひえ~!花が咲くまでに草むしり終わるかな~?

除染も大事だけど、ここはひとつ除草チームも編成しないと・・・。
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カブトムシ大量発生中!
花工房には「カブトムシハウス」があります。町内のキノコ農家から廃オガクズをもらってハウスの中に積んであります。
去年このハウスに産み付けられたカブトムシが続々と孵化しています。



バックの黒いのは全部カブトムシ。全部で50匹以上いるでしょうか。子供にとっては(自分にとっても?)垂涎ものの光景です。

このカブトムシたちを見ていたら、ふと思いました。彼らはもし放射線被曝していたら誰からも忌み嫌われ、全て殺戮されるのでは?


地元の新聞のコラム欄に、作家で僧侶の方の文章が載っていました。その主旨は-

避難区域に指定されている場所では多くの家畜が野生化している。家畜たちは「内部被曝の恐れがある」という理由で殺処分されようとしている。県内では多くの人も内部被曝を疑われている。果たして家畜と同じ運命をたどらないと誰が言えるだろう-

そんな意味のことでした(違っていたらごめんなさい)。

カブトムシたちを見ていたらそのことを思い出しました。もちろん、カブトムシや家畜と人間は違いますが、命の重さはすべて同じはず。

無用の殺戮ではなく、ぜひ研究などに役立てていただきたいものです。

-そう書くと、「俺たちは実験材料じゃない」とお怒りの方もあるでしょう。「国(学術関係者)は福島を実験場にしている」というヒステリックな意見もネット上では散見されます。

とにかく、これ以上不幸な命を増やさないこと、これ以上地球を人間の都合で汚さないこと。そのための教訓としていただきたい。

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ひまわりプロジェクト・経過報告第5弾
前回の記事から数日しかたっていないのに、早いものはもう腰ほどにまで成長しました。

11070202.jpg

梅雨の晴れ間をぬっての草むしりです。気温は高いけれど湿度は割と低めなので、むしった草も順調に枯れていきます。
これからは草との戦い。全面対決あと2回ぐらいは必要かも・・・?

乾燥続きで芽が出なかったものや虫にかじられて枯れてしまったものがあったので、後から追加の種まきもしました。それがようやく20cmくらいにまで育ってきました。・・・無事育つといいのですが。

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