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花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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小さな天気予報


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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
今年もお世話になりました。
みなさま、今年もお世話になりました。

今年最後のソラノカタチ。

ソラノカタチ

全体の暗さは心象ですかネ。来年はこんな風に日差しが差し込んでくる年にしたいものです。


震災以後、様々なことがありました。

たくさんの方から応援いただきました。この場で御礼申し上げます。

こういう事態になったからこそのご縁ともいえます。「こういう事態」は二度と起こしてはなりませんが、このようなご縁に巡り合えたことには感謝です。

世は年の瀬です。いつもと変わらぬ人、はるかに変わってしまった人、思いは様々に乱れます。


「今、自分ができることを」その通り!


とはいえ、お客様を迎える施設として「ぜひ、おいでください」と胸を張って言えるかというと・・・

だからこそ、やるべきことをやらないといけないのですネ。


さて、お正月。

なんだか、年々お正月らしくない雰囲気になっていくように思います。

唯一、テレビの特番と分厚い新聞のチラシで「あ、正月か」と思うくらいです(うちはテレビを見ないのでなおさら)。

まぁ、今の、というかちょっと前までの異様に華やいだ正月というのは、大昔からそうだったわけではないでしょう。

これも時代の流れと思えば、「そういうもんか」てなもんです。

ただ、そこに宿る「心」みたいなものは忘れてはいけないと思うのです。


たとえば玄関に門松を飾る。

単なる習慣になってしまいましたが、本来は「農(みのり)」をつかさどる年神が宿る「憑代」です。

来る豊作を祈り、門松を飾る-それが「心」。

それがいつしか「習慣」になってしまい、コメが余っているから作るななどということになっている。

別に宗教のススメではありませんが、「祈る」(願う、感謝する)心をなくしたくないですね。

今回の原発事故も、おおもとは人間の傲慢の産物。

自然は恐ろしい(=畏怖すべき)ものです。それを忘れずに。


来年もよろしくお願いいたします。




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