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Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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雨上がり・里山夕景
気が付けば10月は一度も更新せずに過ぎ…


今年の秋(いやもう冬ですね)は暖かく、まだ本格的な霜が降りません。

身体は楽なのですが、逆に心配の種も。

例えば先月蒔いた冬越しする花や野菜たち。秋が暖かかった去年は、そのあとの厳しい寒さにかなりのダメージを受けました。

例年好評のポピーも...


冬といえば去年、例年以上の寒さをおして実施した果樹の除染。

実際に作業されたのは農家を含む地元の方々。ご高齢の方も多かったのではないでしょうか?

高圧洗浄の水沫はみるみる脚立に凍りつき、転落事故も多かったようです。

剪定でかなりの枝を切られたり、高圧洗浄などで樹皮をかなり剥かれたり、木々の負担もかなりのもの。

「今年は桃の『なり』が悪かった。木をいじめたからな」と桃農家の方。


そんな努力もむなしく、今年もアンポ柿は作れなくなりました。

生ならば十分に出荷できるのですが、乾燥するとkgあたりの放射能が増加してしまうのです。

はたして農家のみなさんはどんな選択するのでしょうか?

新たに苗木を植えるのか、線量が下がるのを待つのか?-来年あたりが正念場となりそうな気がします。

2012-11-12 15.51.19

雨上がりの夕日に照らされて里山の紅葉が輝いています。

「こんな美しい場所が汚染されてしまった」と嘆いたままでいるか、「美しい場所を取り戻すために一歩を踏み出す」か。

昨日で1年8か月。選択肢は人それぞれ。

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