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花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
カブトムシ大量発生中!
花工房には「カブトムシハウス」があります。町内のキノコ農家から廃オガクズをもらってハウスの中に積んであります。
去年このハウスに産み付けられたカブトムシが続々と孵化しています。



バックの黒いのは全部カブトムシ。全部で50匹以上いるでしょうか。子供にとっては(自分にとっても?)垂涎ものの光景です。

このカブトムシたちを見ていたら、ふと思いました。彼らはもし放射線被曝していたら誰からも忌み嫌われ、全て殺戮されるのでは?


地元の新聞のコラム欄に、作家で僧侶の方の文章が載っていました。その主旨は-

避難区域に指定されている場所では多くの家畜が野生化している。家畜たちは「内部被曝の恐れがある」という理由で殺処分されようとしている。県内では多くの人も内部被曝を疑われている。果たして家畜と同じ運命をたどらないと誰が言えるだろう-

そんな意味のことでした(違っていたらごめんなさい)。

カブトムシたちを見ていたらそのことを思い出しました。もちろん、カブトムシや家畜と人間は違いますが、命の重さはすべて同じはず。

無用の殺戮ではなく、ぜひ研究などに役立てていただきたいものです。

-そう書くと、「俺たちは実験材料じゃない」とお怒りの方もあるでしょう。「国(学術関係者)は福島を実験場にしている」というヒステリックな意見もネット上では散見されます。

とにかく、これ以上不幸な命を増やさないこと、これ以上地球を人間の都合で汚さないこと。そのための教訓としていただきたい。
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