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Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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来年へ期待を込めて-柿の木の除染
「あんぽ柿」は伊達市の特産品になっています。

ふつう、干し柿というと甘いけどちょっと硬いというイメージ。

あんぽ柿はとろっとした感じ。「ポタポタ」という表現がぴったり。

時期的には冬のものですが、冷凍しておいて、夏の暑いときにシャーベットのようにして食べるのもおいしい。


この冬、伊達市ではあんぽ柿の生産・出荷を自粛しました。

シーズン初めの試作で、500Bq/kgの放射性セシウムの暫定基準値を超えるものが見つかったためです。

冬の大きな収入源であったあんぽ柿が作れなくなったダメージはかなり大きいです。

たとえ、収入は賠償金として入ってきたとしても、生産意欲はかなり減退したのではないでしょうか。

「安全かどうか?」「作っても売れるかどうかわからない」


だれでもそうですが、働いて収入を得ることは生きがいとして大きな部分ではないでしょうか?

「毒入りの農産物を作らせるな。減収分は賠償金を払えばいいだろう」

などという論理は、ここに生きる人々の生きがいとか生きる意欲について何も考えていないものです。


柿の木

柿の木は高圧洗浄で樹皮をむかれ、寒々とした姿で畑に立っています。

今年の厳しい寒さの中での除染作業では、作業中に脚立が凍りついて転落事故もあったようです。


樹皮をむかれた柿の木は来年、「安全」といわれるような実をつけるのでしょうか?

寒さに凍えながらの除染作業は来年、「生産・出荷」という形で報われるのでしょうか?


ぜひ、そうなってほしいとおもいます。




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