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Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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朗読劇「セロ弾きのゴーシュ」開催しました
震災・原発事故以来、「福島のためになにかしたい」という方が大勢いらっしゃっています。

今日、ここで朗読劇「セロ弾きのゴーシュ」を上演してくださったみなさんもそうです。


俳優の内木英二さん、阿部眞弓さん、そして本物のチェロ奏者の竹林良(まこと)さん。スタッフのみなさん。

竹林さんは花工房恒例のチェンバロコンサートでおなじみ。

その竹林さんとお友達だったのが内木さん。そんなご縁で今回の劇が実現しました。

オープニングは花工房朗読会でもお馴染みのつきだて花工房リーディングアラウドの会の皆さん。

よだかの星

朗読もすっかり板についています。

もちろん、それは練習の賜物。昨日も一所懸命練習されていました。


そして東京フィルのフォアシュピーラーも務めた竹林さん演じる「セロ弾きのゴーシュ」。

役のためにメガネまで変えて、すっかりゴーシュになりきっています。

ゴーシュ

(太鼓の練習のために子ダヌキにセロを弾いてやっているゴーシュ)

ゴーシュ

(チェロの中に子ネズミを入れて病気を治してやるゴーシュ)

大きな内木さんがネズミを演じているのが、これまたコミカル。

そして舞台の上を所狭しとかけずり回る。

客席からは笑い声が。


いつも朗読会とは違って、「演劇」と言ってもいいかもしれません。

月舘の里山に、いつもとは違う風が吹いたような気がしたひとときでした。




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