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Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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アニバーサリーコンサート なぜチェンバロなのか
昨日、花工房創立16周年を記念した「アニバーサリーコンサート」を開催しました。

このコンサート、毎年チェンバロを主体としたバロックの楽曲に特化しています。

そもそもこのコンサートはあるお客様の「ここでコンサートしてみたい」という一言で始まったのです。

そのお客様というのがチェンバロ奏者の五十嵐さん。

そして五十嵐さんのお知り合いの音楽家の方に広がり、毎年様々な音楽家の方がチェンバロに花を添えてくださいます。

今年は五十嵐さんの他に、やはりチェンバロの佐々木美知子さんと声楽の山下幸(ゆき)さん。このコンサート始まって以来、歌が入るのは初めてのこと。



澄んだソプラノの歌声とチェンバロの音色。言葉では表現できない、その場限りの芸術。


さてこのコンサート、これがピアノ主体になると、ピアノを運び込むのは至難の業。

アップライトならまだしも、グランドピアノとなると輸送費だけでもかなりの金額になるでしょう。

また調律も。


チェンバロという楽器はピアノに比べたらはるかに軽く、大人二人で十分に運べるのです。

ワゴン車にならなんとか積めるので、自家用車で移動も可能。

調律も演奏者自ら行います。

b12080902.jpg

今回はこのチェンバロの製作者・佐藤俊二さんが調律してくださいました。

また佐藤さんはチェンバロの模型をお持ち下さり、コンサートの休憩時間や終了後には多くの方が興味深そうにこの模型をご覧になっていました。

b12080903.jpg

ただチェンバロという楽器はピアノのような大きな音が出ません。

それがかえって、この小さな会場(100名程度)には向いているのかもしれません。


普段なかなか見ること、聞くことのないチェンバロ。

このような場所で触れられるというのは、もしかしたら全国でも珍しいことかもしれません。




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