プロフィール

花工房

Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
Twitterアカウント @tsukihanako

Blogランキング参加中です。1クリックにご協力願います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2
田舎の暮らし(ノラ学校)
昨日は久しぶりの雨に降られながらノラ学校を開催しました。

9月のはじめは、秋の収穫に向けて様々な作業がある大切な時期。

秋はどんどん日照時間が短くなる時期なので、ぼんやりしていると野菜が育たないうちに冬を迎えることになります。


さて、ノラ学校とは震災前からここで実施していた会員制の農作業体験プログラム。

農作業といっても家庭菜園レベルですが、畑を作りながら会員同士の交流を楽しむためのプログラムです。


昨年、震災後原発事故が発生した時、「ノラ学校はもうできない」と思いました。

ところが事態がある程度落ち着いてくると、皆さん「畑をやりたい」と。

新聞などで報道される食品放射能測定値を見ても十分可能だと考え、昨年の秋作から再開しました。

昨日は会員さんのちっちゃなお孫さんも来て、畑には入らずとも元気にかけまわる姿に皆さん笑顔が絶えませんでした。


〈大根やほうれん草など、秋野菜の種まき〉

田舎に暮らす人にとって、収穫物を出荷するか否かにかかわらず、農作業は大切な生活の一部です。

夏の朝はまだ明けないうちから刈払機の音が山間にこだまし、夕方暗くなっても畑や庭で過ごす。

その代わり、昼間の畑にはほとんど人はいない。


今、仮暮らしをしている大半の方はそんな日常から遠ざかってしまっています。

少しでも以前のような生活を取り戻すような対策はできないのでしょうか?


取り組みは少しずつ始まっていると聞きます。

遊休農地の解消、ストレスの軽減...もっと多くの人が広がることを期待します。
スポンサーサイト

web拍手 by FC2
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。