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Author:花工房
「体験できる宿」つきだて花工房の裏舞台から表舞台まで(逆では?)お見せしちゃいます。里山を舞台に繰り広げられる、田舎暮らしに役立つ(?)、おいしい(?)、楽しい(?)日々。
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花々日記
田舎体験・里山体験のできる宿-つきだて花工房スタッフがお送りする裏情報?
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バラの季節
一年でバラがもっとも美しく輝く季節がやってきました。

一年中咲くバラももちろんありますが、一斉に咲く今の季節がバラのベストシーズン。

今回は花工房を彩るバラをいくつかご紹介します。

12060705.jpg

花工房玄関までの道を彩るつるバラ。四季咲き、一季咲きあります。

自分で植えたわけではないので、品種名がわからないのがほとんど。

12060704.jpg

この白バラは「フラフ・カールドルシュキ」。

蕾の時は赤みがかかっているのに、開くと純白になる美しい花です。香りはほとんどなし。

12060703.jpg

房咲きの名花「マチルダ」。愛らしい可憐な花です。


12060702.jpg

「アフロディーテ」。ツバキのような蕾が重厚な雰囲気。美の女神の名がふさわしい。


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花と香りの両方を楽しめるまさに「ダブルデライト」。


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こちらは一季咲きのオールドローズ「カージナル・ド・リシュリュー」。

ポンポン咲きの愛らしい青い花。


12060707.jpg

こちらも一季咲きのオールドローズ「ヨーク・アンド・ランカスター」。

ダマスクの香りも見事。


一季咲きのバラの花が見られるのは今だけです。ぜひお運びくださいませ。
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フクジュソウ大量増殖中!?
ようやく暖かくなってきました。

とはいってもまだまだ平年以下の気温の日が多い状態。

いつもならとっくに咲いている梅も、ようやくつぼみが色づいてきたところ。


先日からフクジュソウネタが続いていますが、今日も(^^;

フクジュソウ

この株は花工房を応援してくれている方が植えてくださったものです。

その数たるや・・・たくさん(^^;

場所はここには書きませんが、ほんとにたくさんいただきました。

これまで以上に春が待ち遠しくなりそうです。



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秋の庭
適度な気温と土中の水分で、菜の花は順調に成育中です。
通路にもたくさん・・・蒔いたつもりはないのに。

びっしりとはえたので、間引いておひたしにしてもいいくらい。今晩、辛子和えにでもしてみようかな?

それにしても、同じ区画の中でも場所によってずいぶんと生育に差が出るものです。
下の写真の写真の中央から上の方は、畝間の土がずいぶん見えています。畝間の間隔が違うわけではなく、この部分は生育が悪いのです。たぶん、前作の兼ね合いでしょう。



他にもこんな部分が散見されます。これは要調査ですね。


同じ頃蒔いたポピーも順調です。

11102002.jpg

・・・別に意図的に模様をつけたわけではないと思うのですが。

今年は株数が少なかった上に生育も悪かったので、とても寂しかった(お客様も少なかったし)。来年は多くの花が期待できそうです。逆に株数が多すぎて、花が小さくなってしまうかも?


もひとつ。秋のバラ。

11102003.jpg

去年植えた「レオナルド ダ ビンチ」がポツリ・ポツリと咲いています。

バックは実生の小輪系ダリア。そろそろ球根を掘り上げて保存した方がいいかな?

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福島の田んぼは・・・
里山の秋は稲刈りとともに深まっていきます。

このあたりもだいぶ稲刈りが進みました。
一面にワラがばらまかれているのはコンバインで収穫されている田んぼ。
ワラ人形(?)が行儀良く並んでいるのは昔ながらの田んぼの風景。
まだ稲刈りが済んでいない田んぼは黄金色に輝いています。

ここ伊達市では米の出荷が正式にOKとなりました。ホッとする一方、果たして売れるのか・・・。
米価が下がり続ける中、さらなる打撃です。

「今年はいらない」と言われて作付けをやめた田んぼが目立ちます。農地は一度作らなくなると元に戻すのが大変なのです。




ところで、先日種を蒔いた菜の花、今日見たらこんなに大きくなっていました。

11100902.jpg

・・・と言っても、実際に見てみなければわからないですよね。
本葉が3枚。人間で言うと小学校入学くらい?すくすくと育ち盛りです。

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シンボル・フラワー
月舘のシンボルであるヤマユリが咲き始めました。

110723.jpg

散策路を歩いていると、遠くからでもその芳香が漂ってきて「どこかで咲いている」のがわかります。


シンボルとはいえ、様々な要因で野生(?)のヤマユリは減りつつあります。
たとえばイノシシによる食害。ここ十年くらいでめっぽう増えたイノシシが、球根を掘り起こして食べてしまうのです。機械による除草が圧倒的に増えたことも原因かも。選択的に行っていた除草も、機械で皆伐してしまうのでは?

もちろん2本足のイノシシ=人間による乱獲も大問題。他の山野草や山菜、きのこ類と同様、特に外部からやってくる人は根こそぎ持って行ってしまう傾向にあるようで、ヤマユリもご多分に漏れずその犠牲に。


そこでこの原発事故による放射能汚染がどう影響するのか?これによって田舎といわれる地域は時計が今までより速く進んだのは間違いありません。子供を中心とする若年層が土地を離れ、休耕地が増える。汚染された里山を手入れする人は激減して、一層山が荒れる。イノシシは増える。耕作をやる気がなくなる・・・悪循環。


ヤマユリや山菜、きのこ・・・豊富な山の幸をはぐくんできた里山が原野に戻るのは、どうしようもないのでしょうか?

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